人が街を創り、街が人を育てる

人が街を創る

その街が人を育てる

これからの社会が直面する大切なことそれは

街を創る人を育てるという事です。

時代の速度についていけない社会

話し相手が4センチ×7センチの画面になり

コミュニケーション力の低下がコミュニティの崩壊を生み出しています。

そして、コミュニティの崩壊が孤立や孤独を生み出す

これからの十年が未来の姿を決めるという声も聞こえてきます。

昔この国にあったお互いさまの心

支え合い助け合った時代

豊かで便利になって得たもの以上に

失ったり、どこかに置き忘れたもののほうが多い気がします。

今一度、社会は自分と、自分以外の人両方で成り立っている事を考える時かもしれません。

どこから始めればいいのか分からないほど複雑な世の中だけど

先ずは身の回りの視界に入ることからです。

階段を一段ずつ登るように

将棋の駒を一つ進めるように

出来ることに取り組みたいものです。

久しぶりの流星雨の記事でした。

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