八月〜生命について考える月

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八月

生命について考える月

生きる命と失われる命

8月6日と8月9日

お盆に迎える終戦記念日や御墓参り

最近では、災害や熱中症も生命にかかわる重大な出来事でもあります。

生命、それは、どれだけ大切で、どれほど尊いものなのか。

生まれてきて、今、生かされている事に感謝する。

親を思い、子どもを思いやる。

家族や友達を大切にする。

ついつい忘れがちな当たり前の事ゆえに、あえて八月に少しだけでも意識して考えてみる。

そんな考えはどうでしょうか。

様々な出来事があり、ストレスが暑さに上乗せしている昨今

気持ちだけでもシンプルに涼しくありたいものです。

いずれにせよ明日から八月の始まりです。

気持ちをリセットさせて元気に頑張りたいですね。

今日はそんな記事にしてみました。

迷走した台風が去って暑さが戻ってきます。

くれぐれも熱中症にはご注意下さい。

想像と創造

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想像

それは、実際には経験していない事を思い描くこと。

創造

それは、新しいものを一から創り出すこと。

写真の「題名のない音楽会」はまさにその二つの要素が含まれています。

これから始まる試みがどんな新しいものを生み出すか、やってみて始めてそれを知ることができます。

刺激が共鳴すると、鳥肌が立つほどのエネルギーが交差します。

名俳優の演技が相手の潜在能力を引き出すのと同じかもしれないですね。

人間には想像力と創造力があります。

未来を想像すると今やるべき事が見えてくる。

それをキチンと行動に置き換えた時、そこに創造して行く喜びを味わえると思います。

人生に台本は無いから

1ページずつ自分で創ればいいと考えます。

まさに想像力を働かせて

十年後の自分に会ってみてください。

たまたま見たテレビ番組が教えてくれた少しの時間旅行でした。

明日からまた一週間

誰かの為に少し頑張れるといいですね。

今を、そして今日を

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明日に先送りする理由は何処にもない

今日出来ることは今日に。

今から800年程前に親鸞が説いた言葉です。

予め定める

いわゆる予定の事です。

現代社会においてはスケジュールと言う名の大切な行為は時として、今日出来る事の先送りをする事になる。

写真の句の意味は

明日花見をしようと予定したら、夜中に嵐になって桜が散ってしまう事がある。だから今日花見が出来るのなら今日のうちにやる。

そんな例えの句です。

それを日常生活に置き換えると様々な事が変わる気がします。

やはり今、そして今日

その積み重ねの結果が明日であり未来なのかもしれません。

親鸞の言葉には奥行きがありますね。

何かのヒントにしたいものです。

季節はもうすぐ桜の満開を迎え

新年度に突入します。

新しい環境に向き合う時こそ、今を意識したいですね。

いよいよ春本番です。

必ず花は咲く

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また寒波がきます。

しかし、その寒さを乗り越えれば必ず春の花が咲く

毎年繰り返す自然のリズムです。

自然の一部の人間にも同じリズムがありそうです。

目の前にある、やるべき事を一つ一つ精一杯にやる。

そのあとに必ず花は咲く

そんな気がします。

出来るか出来ないかでは無く

やるかやらないか、なんですね。

それを決めるのもあなた自身です。

少し春を感じた二日間

これから咲き誇る

梅や桜や菜の花

春の来ない冬は無い

そんな意識で日々を過ごしたいものです。

今日は久しぶりの流星雨の記事にしてみました。

あなたはどう思いますか。

21日

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21日

今年の残り日数です。

最近話しをする人皆が声を揃えます。

「年々、一年が早く過ぎる」

皆、同じことを感じてるんですね。

今年の残りをどう過ごすか

やらないといけない事とやりたい事

多くはその前者に追われます。

あなたが本当にやりたい事はなんですか。

その為に今、何をすればいいと思いますか。

言えることは、2018年も同じように早く過ぎるということ。

やはり

一日一つ

少しずつ、一歩ずつ

それがやりたい事に近づく最短の方法の気がします。

今日の時間を大切に。