灯火親しむ

IMG_0503

涼しく夜の長い秋は、灯火の下での読書に適しているという意味です。

昨今、画面の中で本が読める電子書籍なるものがあるが、灯火の下には似合わないですね。

紙とインクの匂いや、ページをめくる時の手触りと音、どこまで読んだかの為の栞

あなたはどちらで本を読みますか。

2020年

IMG_0319

2020年 東京五輪が開催されるこの年、日本の人口が約1億2200万人になると予測されています。

もしこれが事実なら、わずか7年で約400万人が日本からいなくなる事になります。

これは、四国4県に住んでいる全ての人口が消えるのと同じ数なのです。

五輪の準備と同じ位、人口減少を食い止める準備も必要なのでは。

彼岸の入り

写真-3

今日は彼岸の入り、一年に2回春分の日と秋分の日に真東から太陽が上り真西に沈む。その日を中日として前後で計7日間がお彼岸となる。

したがって、9月23日が秋分の日なので今日が彼岸の入りとなり、9月26日が彼岸のあけとなります。

急激な情報化社会、技術革新のスピードが早過ぎて忘れてしまいがちです。

とうご と けつご

頭語と結語

近年、メールの発達に伴い手紙の文章を見る機会が少なくなりました。

前略で始まり 早々で終わる

拝啓で始まり 敬具で終わる

謹啓で始まり 敬白で終わる

相手によって、用件によって、状況に応じて使い分ける素晴らしい手紙の文化が日本にはあります。

十五夜

今日は一年で最も美しいとされる中秋の名月です。

奈良時代から平安時代にかけて日本でお月見が始まったとか。

昔の人々も縁側でお団子を食べて涼を感じてたんでしょうね。