MONEY(マネー)について考える

写真 1

MONEY(マネー)

写真は長崎市にある 旧香港上海銀行長崎支店 です。

今から110年前に建てられたこの銀行は当時、貿易商の為替や、外貨の売買を主とした特殊為替銀行でした。

最近の急激は為替相場に一喜一憂する場面もしばしば見受けられます。

お金、それは生命に関わる大事なものです。

無いと困りますよね。

しかし反面、そのお金は様々な人間感情を生み出すものでもあるのです。

まだお金という仕組みが無かった頃、物は物々交換などで動いていました。

そうなのです、昔から価値だったのです。

価値があるから物が買える、それがお金というものの本質なのです。

ひとたび価値を失うとそれはただの紙くずになってしまいます。

お金はその価値を手に入れるアイテムの一つなんですね。

アイテムをどう使いこなして、より良いものを手にするかという事なんですね。

そう考えると、お金は使われるものでは無く、使いこなすものなのです。

MONEY

決して、振り回されたり、追いかけたり、憎しみあったりしないような位置づけにしたいですね。

今日はそんな事を考えました。

あなたはどう思いますか。

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