霧晴れの途中

写真-2

なんとなく、気持ちがくすぶりを感じる時があります。

それは本来の姿の上に何かが覆っている時ですね。

写真と同じように山を霧が覆っているのと同じです。

霧は湿った空気で、気温が下がった時に発生します。霧を晴らすのは、風の力か温かい空気の力です。

このメカニズムも心に置き換えてみましょう。

心を覆う霧は、迷いなどのストレスや、不安などのマイナスの気持ちです。

それを晴らすのは、決めきる決断と行動、楽しみを作ったりイメージするプラスの気持ちです。

言葉で言うのは簡単ですね。実際は難しいと思います。

ただ言える事は、少しずつかかる霧は一気には晴れないという事です。

結論を急ぐと更にストレスがかかります。

写真のように晴れる途中があるという事なんですね。

それがバイオリズムと呼ばれる波線かもしれません。

ふと気づいたらいつの間にか気持ちが軽くなっていた、そんな感じです。

晴れない霧は無い 

心の時代と呼ばれる現代、ストレスなどで、心に霧を感じたら、必ず少しずつ晴れるはずだと思う事が大事な気がします。

今日はそんな事を考えました。

あなたはどう思いますか。

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