隅を磨く

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隅を磨く

これもメカニズムです。例えば、

あなたの家の玄関の床を掃除する時、隅の線を意識的に綺麗にしてみてください。

その床はとても綺麗に見えるはずです。

人の意識は目立つ場所、中央の広い部分にいくのです。しかし実は全体像は隅の線で捉えます。

これは自分が見えている部分に見ないといけない部分が邪魔をされる現象です。

俗にいう、見落としのメカニズムなんですね。

日常生活の多くのシーンで応用できることなのです。

綺麗な服を着ているのに傷んだ靴を履いているような感じにも近いですね。

普通の服も手入れをされた靴を履いていると良い服に見えるのと同じです。

隅を磨く

全体像は端に、隅に、ヒントが隠されているんですね。

少し、意識の視点を変えるだけで、効率よく、合理的に生活のバランスが取れる方法です。

仕事などで、リーダー的な役などをしている人には必要な要素ですね。

試しに、玄関の床の隅の線を綺麗にして見てください。全体に輝きが出ますよ。

この記事が何かのヒントになれば幸いです。

今日はそんな事を考えました。

あなたはどう思いますか。

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