閃き(ひらめき)

写真-2

先人の名を残す人々の多くは、枕元にもお風呂場にもメモ帳を置いていたといいます。

閃き(ひらめき)は誰にでも起こる脳のメカニズムです。

しかし、それを書き留めて生きたものするのは、その人の能力の問題です。

一瞬の閃きは一瞬で忘れてしまう事を偉人達は知っていたんですね。

アイデア、発想は人生を劇的に変えるパワーを持っています。

気がついた時にメモをする、そんな行動を真似したいですね。

思えばこれまで、多くの事を閃いた気がします。

携帯電話に体温計の機能が付いていれば、小さい子供を持つお母さんはとても助かると思ったのは20年近く前の事でした。

技術は後でついて来るので、いつかその発想が生きる時が来ると思ったものです。

日本中にあるコンビニの屋根にソーラーパネルをつけたら何世帯分の電気をカバー出来るかを考えたのも同じ時期でした。

今、自然エネルギーが注目されていますよね。

閃き、それは奇跡に近い確率の贈り物かもしれないですね。

今日はそんな事を考えました。

あなたも過去に何か閃いた事がありますか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。