諭吉に学ぶ

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大分県中津市にある福沢諭吉の旧家を訪ねてみました。

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずといへり」

学問のすすめ、の始まりの文章です。

万人平等に学問をすることが大切だと言っているんですね。

諭吉が日本の教育分野を始め、多くの分野に貢献したことは言うまでもなく、それは、今の日本国最高額紙幣、一万円札の肖像にあらわれていますよね。

激動の時代に生きながら勉学に励み、現代の慶應義塾を創設した人でもあるのです。

本当の平等とは何なのか、少なくとも教育が世界中で同じようになされていたら、世界は大きく変わっていそうですね。

「座って半畳 寝て一畳 」ということわざがあるように

人間はどんな人でも、座れば畳半畳でおさまり、寝ても畳一畳でおさまるんですね。

上とか下とかではなく、横という発想がいいのかもしれません。

諭吉に学ぶ事がたくさんありますね。

今日はたまたま訪れた諭吉の旧家を見てこんな記事を書きました。

あなたはどう思いますか。

2件のコメント

  • h-rei

    諭吉ゆかりの地がこんなに近くにあったなんて、驚き
    太宰府は、よく知ってるけど。

    以前萩市の松下塾に行ったこと思い出しました。
    ちゃかり観光客に混じって説明聞いたこと。

    藤村の生家、野口英世の生家、尋ね歩いたけど身についたことあるのかな…?

    以前勤めてた会社の社長は、野口英世の成功するまで生家には、戻らないを胸に上京。
    若くして会社社長
    (*^o^*)

    • sasakieimei

      コメントありがとうございます。諭吉は中津市の方なんですよ。歴史に名を残した人の事を知るのは楽しいですよね。共通するのは ”志し” ですね。もしかするとそれは厳しさから生まれるのかもしれませんね。機会があれば一度訪ねてみるといいですね。いつも記事を書く側ですが、コメントは読む側になれるので、とても楽しく読ませて頂いてます。ありがとうございます。

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