祈りの幕が下りる時

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東野圭吾 著 祈りの幕が下りる時 を読んでみました。

長編大作なので、時間を要したが、色々な事を考えさせられました。

小説という架空の物語とはいえ、究極の人間模様でした。

人はこんなにまで、寡黙に生きる事が出来るのか、人はこれほど、人のことを思う事ができるのか、事件の中で展開される人間模様に多くの事を学んだ気がします。

ベストセラー作家ゆえのリアリティに、もしかすると現実社会で起こりうる事なのでは、いや、起こっているのではないかという思いもしました。

一つの本との出会いが、日常の自分を変えていく事は、あなたにも経験があるのではないでしょうか。

11月9日迄の読書週間、チャンスがあれば、短編などの読みやすい本など手に取ってみてはいかがですか。好きな方は長編小説にもチャレンジしてみてください。

良い本との出会いに感謝します。