登れば下る

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これもメカニズムです。

山に例えたら、登る時の道は険しく、苦難の連続です。

しかし、登頂した時の景色は、その苦難を忘れる程美しく清々しいのです。

そんな経験をした方も多いのではないでしょうか。

次は下山です。登れば下るんですね。

人生を山に例えるケースも多く、そのほとんどは、どちらか片方だけが続く事は無いという教えです。

いわゆるリズムです。

波線を打つようなリズムを人は刻んでいるんですね。

そう考えると、今、登っている人は頂きを目指して進み、今、下っている人は注意しながら怪我なく下る。

それは、また登るからなんですね。

人間は大自然の一部だと考えれば、山や波や天気と同じかもしれません。

波線を刻むリズムのどこにいてもいいのです。

その現状を受け入れる事が大事なんですね。

山を見てそんな事を考えました。

あなたはどう思いますか。

2件のコメント

  • 素冶

    登ることばかり意識して、下るときのことを考えていませんでしたので、心に響きました。
    今までは、また登れば良いと思い、乱暴な下り方をして怪我をしたことも有ったように思います。
    これからは、丁寧に下ることを意識してみようと思います。
    ありがとうございました。

    • sasakieimei

      コメントありがとうございます。人生山あり谷ありですね。少しの心配りが次に起こる事をスムーズにしてくれます。心に響く、いい言葉ですね。これからもよろしくお願いします。

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