深き栞(しおり)の向こう側

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三度目の正

八年程前に購入した本です。それから二回チャレンジして、二回とも読むことが出来なかった本

「ポケットの中のダイヤモンド」

今回三回目のチャレンジです。

今まで、こんな事は無かったのに、この本だけはそんな感じです。

こうなると、この本を読破して、中身を確認したくなりますね。

サブタイトルの「あなたはすべてをもっている」

作者は読者に何を伝えようとしているのか

そんなタイトルが気になるところですね。

まさに、栞(しおり)の向こう側に何があるのか確かめたい気持ちになります。

本の持つ魅力は、その中身の世界を自分の想像で創れること。

いわゆる、一本の映画を見るのと同じ感じです。

映像ではなく、活字の映画

そんな楽しみが読もうとする力になるんですね。

電子書籍もいいですが、インクと紙の香りもいいものです。

今日は久しぶりに本についての記事を書いてみました。

あなたも時々本を読んだりしますか。

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