時計回り

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時計の針が回る方向

もともと、日時計の影の方向から採用されたものです。

北から東、南、そして西と。上から右、下、そして左と。

当たり前過ぎて日頃はあまり意識しないですよね。

その時間は今までも、これからも変わることなく時を刻んでいきます。

人間本来の持つ習性とは逆なんですね。

真っ直ぐ走っている人が分かれ道に差し掛かったら、本能的に左に行く確率が高いという実験を見たことがあります。

だから、陸上のトラック競技は反時計回りに走るといいます。そのほうが走りやすいんですね。

一年のサイクル、あなたはその周期を何周しましたか。それぞれ年齢分、周回していますよね。

子供の頃走ってた一周と、今の一周はどちらが早く回っていますか。

本能通り、時計回りとは逆に時間を進めたいですよね。

それだけ貴重で大切な時間。

止める事も出来ない時間。

絶対的で普遍である時間。

そんな時間を大切にしませんか。

何が大切かは人それぞれです。あなたにとっての大切な時間であるならそれでいいと思います。

若い時はそれに気づきにくいんですね。年を追うごとにそう感じます。

今日一日があなたにとって大切な時間を過ごす一日でありますように。

今日はそんな記事を書いてみました。

時々、時間について考えるのもいいですよね。

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