故郷の風景

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故郷は遠きにありて思うもの

そんな言葉があります。

距離だけの問題ではなく、心の中の感慨でもあります。

久しぶりの故郷は変わらぬ景色で迎えてくれました。田んぼのないこの地は海とミカン畑が印象に残る小さな町です。

この海を歌った「海岸通り」

駅をイメージして出来た「なごり雪」、歌詞の通りに、九州の雪は落ちては消えます。

おそらく、海風や山の匂いなどが心地よく感じる、目をつぶっていても故郷だと分かる、五感全てが覚えているんですね。

生命の息吹を感じる場所

そんな地が故郷かもしれません。

それぞれの心に存在する故郷

少し懐かしく、時間を引き戻されるひと時でした。

今日の流星雨は故郷について書いてみました。

あなたの心の中の故郷はどんなところですか。

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