憂ふ(うれう)

写真-3

思い悩んだり、将来を心配すること、そんな意味を持つ

憂ふ(うれう)

あえて、昔の仮名遣いを使ってみました。今は 憂う ですね。

神戸で起きた事件、幼い子どもの生命がまた奪われてしまいました。

詳しいことはまだわかりませんが、この国の将来が心配です。

心の闇、そんなものがいろんな場所に、静かに、潜んでいる気がします。

人々が助け合いながら暮らしていた時代には少なかったのではないでしょうか。

コミュニケーション不足、豊かさの弊害、何より、過保護という産物がそうしている気がします。

「自分が苦労したから子供には同じ思いをさせたくない」、そんな安易な行動が子供の心を闇の中に導いていく、これもメカニズムです。

良かれと思った事が、マイナスに向かう。そんな感じです。

そしてその子供が大人になる。

おそらくこれから、このような事件がもっと多くなる気がします。

まだ間に合います、親や学校や地域社会全体でコミュニティの在り方や、コミュニケーションの取り方、気配り思いやり、そんな教育をしていかないといけないですね。

私達の国が良い方向へ向かうことを願います。

今日は一つの出来事からそんな記事を書いてみました。

あなたはどう思いますか。

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