忘れ得ぬ時

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1995年1月17日午前五時四十六分、神戸は壊滅的な災害に見舞われました。

6千人以上の尊い生命が失われ、4万人以上の負傷者を出した大地震

テレビに映し出された映像を見て愕然とした事を思い出します。

その後、各地で被害を出す地震災害、4年前の東北は更なる被害がでました。

いつ、どこで起きるか分からない地震

備える事の大切さ、それを忘れてはなりません。

そして教訓にしていく事が今を生きる人々の責任と考えます。

月日の経過と共に、薄れて行く記憶

今日は生命について、災害について、考える日かもしれません。

平時には考える事のない、生命の大切さ

今年は戦後70年の節目の年、風化させないようにしたいものです。

そして、決して忘れてはならない、大きな意味を持つ出来事なんだと。

今日はそんな事を考えました。

あなたもあの日の事を覚えていますか。

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