心鏡の曇り

写真-4

心の鏡が曇っていると見えにくい事があります。

そんな時は良く拭きとらないといけません。

鮮明に見える状態を作らないと、自分の事が良く見えませんよね。

鏡が曇っている時

濡れたタオルで拭いたあとに、もう一度乾いたタオルで拭かないといけません。

濡れたタオルだけだと、また曇るんですね。

そんな経験はありませんか。

心の鏡も同じような気がします。あと、一工程を忘れてしまうんですね。

綺麗になった気がした時点で満足してしまう。

日常生活におけるメカニズムの気がします。

日常に於いてのあと一工程とは、気配り思いやりなんですね。

曇る原因は人との何らかのコミュニケーションにあるからです。

曇ったり、鮮明になったり、また曇ったり、そんな繰り返しですね。

でも、それでいいんですよ。生涯曇ることの無い人はいないからです。いわゆる当たり前の現象を起こしているだけなんですね。

それなら、鮮明の時間を少しでも長く出来ればいいと考えます。

心の自己管理はとても難しいですね。

しかし曇るのが普通なんだと考える事が出来れば少し気持ちが軽くなりますよね。

心は複雑になればなるほど、鮮明さを欠いていきます。

シンプル イズ ベスト

そうして、いつも鮮明に自分を映し出したいものです。

今日はそんなことを考えました。

あなたはどう思いますか。

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