心を込める

写真-3

写真は以前立ち寄った島根県、出雲大社の御柱です。

本殿の中心にあるもを 心の御柱(しんのみはしら) と呼ぶそうです。

この柱を山から切り下ろし、建立する時に人々は 心を込めた のではないでしょうか。

これは神事だけにとどまらず、日常生活の多くの場面で当てはまる事があります。

職人さんが作品を作る時、誰かに何かを贈る時、誰かに何かを伝える時、何かを書く時

それ以外にも多くの 心を込める 時があります。

込められた心は、見る人に、もらった人に、聞いた人、読んだ人に、きちんと伝わるんですね。

やはり、人の繋がりの原点は心にあります。

心の繋がりは、そこに込められた体温なんですね。

心を込める

そんな機会を多く持ちたいと思います。

今日はそんな事を考えました。

あなたはどう思いますか。

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