心に刻む

写真-2

広島県安佐地区で起きた豪雨災害

行方不明の方を含め多くの方々が悲しみの中にあります。

毎年、起こる自然災害に心が痛みます。

当事者にならないとわからない本当の苦しみ

以前、東北の被災地を周り痛感しました。

ニュースの映像はいつも、遠くで起きた出来事に映りがちです。

しかし、いつ、どこで起きてもおかしくない最近の集中豪雨

恐怖を感じるほどの雨や雷

やはり他人ごとではなく、明日は我が身 という考えを持つべきだと思います。

生命の出来事は心に刻み、教訓にしなければなりません。

同じ事が起きないように備えることの大切さを意識しなければなりません。

行方不明の方々が一刻も早く見つかりますように。

亡くなられた方々にご冥福を祈ります。

そして、避難されている方々が元の生活を取り戻せますように。

2件のコメント

  • ひかり

    TVで広島の災害を見ました。
    あの惨状と、亡くなられた方々の人数の多さには 言葉さえ見つかりません。
    あっという間の出来事だったんでしょうね。
    実際 自分の身で何か起きてからでないとわからないことは沢山ありますが、

    以前 私の実家も水害で土砂が流れ込み家は、全滅でした。
    幸い 命は皆助かりましたが、その時に自然の怖さを知った気がします。

    自然は季節と共に私たちに 色んな事を教えてくれますが、どんな時も綺麗な山と海と空をみていけたらと、願います。
    広島の災害に遭われた地区の早い復興を願い
    そして、踏ん張れ〜ですね。

    • sasakieimei

      コメントありがとうございます。そうだったんですね。やはり自然の力に人間は太刀打ち出来ません。美しい姿と荒れ狂う姿
      両方を見せる自然と共存共栄しないといけませんね。被災地の方々にお見舞い申し上げます。

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