廃校の速度

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毎年、400から500校が廃校になっているといいます。

調査開始からの20年間で7000校弱が廃校に。

廃校の再利用は一所懸命取り組んでいる様子ですが、なぜこんなにも廃校が増えているのかについては、あまり声が聞こえてこないように思えます。

このような側面から見ても私達の国には、大きな大きな課題が残されているのではないでしょうか。

学び舎がなくなるのは寂しいものです。

しかし、それ以上に子供の数が減っていく事のほうが悲しい現実のような気がします。

廃校の速度から見える日本、何か考えていきたいものです。

あなたはどう思いますか。