夢のメカニズム

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夢、今回は睡眠時に見るほうの夢です。

少し検証、考察してみましょう。

比較的浅い眠りの時に見る夢、それは起きている時の脳に影響されているようです。

専門家ではないので、経験からの記事になります。

例えば、強い思いや、気がかりなこと

例えば、願望や、衝撃的なこと

そんな思考が混ざり合い、夢になる感じですね。

だから夢は現実と少し違う不思議なシーンになるんですね。

子供の頃のことです。

親戚のおばちゃんが、笑いながらこう言いました。

手首に腕時計の絵を書いて寝てごらん、怪獣の夢を見るよ。

好奇心でいっぱいの私は本当かどうか試して見たのです。すると結果は本当でした。

これはメカニズムですね。答えはこうです。

腕時計の絵と怪獣は全く関係ないのです。「何かをしたら何かが見れるよ」そんな導きのような、暗示のような方法の一つだったんですね。

それを身近なもので例えただけなんですね。

おばちゃんの言葉に子供の私は強い意識を持ったのです。

起きている時の強い意識や思いが夢に出る、だから本当に怪獣の夢をみたんですね。

詮索や先入観のある大人は難しいかもしれないですね。子供ならではかもしれません。

しかし裏を返せば、見たい夢を見ることも出来そうな感じですね。初夢などの時に、この方法を使うと希望通りの夢が見れるかもしれないですね。

夢のメカニズムはそんな感じだと思います。

今日はそんな記事を書いてみました。

あなたは最近、夢を見ましたか。

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