夜空を見上げて

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一年で何回夜空を見上げますか。

写真は数日前の三日月です。うまく撮ることが出来ました。

改めて考えると一日の半分は夜空です。

昼の空に雲や太陽があるように、夜の空に月や星があります。

時には、降り注ぐ雨のように見える 流星雨 も見れます。

でも残念ながら、その時間帯のほとんどを睡眠に使うので、昼空に比べて夜空を見る確率はとても低くなります。

空気の透き通った時の満天の星空はとてもいい感じですね。

子供の頃見た、プラネタリウムの感動がそのまま今に至っています。

今の技術には程遠い仕組みながら綺麗な星天の川を投影していた事を覚えています。

今見えている星はすでにもう無いのかもしれないと思うと、光が進む速度では追いつかない程、星の光は遠くにあるんですね。

人間の一生涯よりもはるかに長い時間をかけて届く光

時間というものを考えさせられますね。

そんな思いが夜空を見させるのかもしれません。

時々、月や星が綺麗に見える日は、夜空を見上げてみませんか。

なんでもない事ですが、必要なことのような気がします。

一日の半分は、人生の半分なんですね。

今日はそんな事を考えました。

あなたはどう思いますか。

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