和の心を思う

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和傘、蛇の目傘、和服、和食、和菓子、和楽器、和の佇まい、

そんな 和の心 がこの国にはあります。

その創りは、実に繊細丁寧で、品格があり、温もりがあります。

その裏付けには、長い歴史の工夫が隠されているからです。

繰り返される苦難に遭うたびに知恵を絞り工夫を重ねて今の姿になっている。

だから強くしなやかなんですね。

しかし残念ながら、洋の文化の手軽さや機能性に圧され、和の姿をみる機会が少なくなっているのも事実です。

便利さは文化を滅ぼして行くのかもしれないですね。

今改めて、和の心を意識したいものです。

出来る事から始める、先ずは、和傘を差してみるのはどうでしょうか。

逆にお洒落な感じもしますね。

夏に浴衣を着るのもいい感じがします。食べるものも、和食の比率を上げて、健康志向というのもいいですね。

時代とは言え、和の文化を持つ国の人が和を知らないのは少し残念な気がします。

残したい文化が私達の国にはあります。

和の風と書いて 和風 出来る限り、和の心を意識したいですね。

今日はそんな事を考えました。

あなたは和の文化をどう思いますか。

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