名前で呼ぶ事の大切さ

相手の事を名前で呼ぶ事が大事だという内容の本を随分昔に読みました。

鈴木健二著の「気くばりのすすめ」という本です。30年以上前に読んだこの本の中に相手を名前で呼ぶ意味が書いていました。

親しくなると、「おい」とか「お前」とか呼んだり、得意先のお客さんに「部長」とか「課長」とか呼んだり、クラブチームなどで「先輩」とか「先生」とか。

その全てに苗字も名前も入ってない時がありがちです。

この時に必ず苗字か名前を付けて呼ぶようにする。それだけで相手が受ける印象は格段に上がるそうです。

気配りの一つのちょっとした作法ですね。

もし身近にそんな呼び方をしている人がいたら名前で呼んでみてください。

相手は心地良い気持ちになるはずです。出来ればさん付けがいいですね。

心理的には人格を認められた気持ちになるそうです。

誰々さんという感じですね。仕事の場合は誰々課長という感じです。

それを実践するだけであなたの周りは明るく楽しくなりますよ。

人には名前も人格もあります、気配りとはそれを認める行動なんですね。

今日はそんな事を考えました。

あなたはどう思いますか。