公平無私(こうへいむし)

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公平無私(こうへいむし)という言葉があります。

自己利益や主観などを判断基準からはずし、物事を公平に進めようとする生き方

そんな生き方が出来ればいいですよね。

多くの判断や感情の基本は自己利益にあり、それに沿って言葉や行動を起こします。

それが人間なんですね。

司馬遼太郎、「二十二歳の自分への手紙」

昨日のテレビ番組に見入ってしまいました。

「竜馬がゆく」、「坂の上の雲」などの作品は誰もが知るところですよね。

番組の最後に出てきた言葉、

「相手国の文化や歴史を尊重する人が多く出てくる、それしか日本が生きる事が出来ないのではないか」

その言葉はとても深く、印象的でした。

司馬遼太郎の言葉に共感することがとても多く、学ぶ事もたくさんありました。

人生の大きなテーマに最後まで挑んでいた方なんですね。

出来ることなら、公平無私な生き方に少しでも近づきたいものです。

今日はたまたま見たテレビからの学びを記事にしてみました。

私達の国の多くの人々が安心して暮らせる社会になることを願います。

番組を見ててそんな気持ちになりました。

2件のコメント

  • コスモス

    いつも 季節の花 野菜 自然の風景 の写真は癒しと心の温かさを感じさせてくれます。

    雲の写真は、うーん?と思ったり 確かにと思ったり 笑ったりで、楽しんでます。
    これからも、楽しみにしてます。 (((o(*゚▽゚*)o)))

    • sasakieimei

      コメントありがとうございます。実は何気ない日常に小さな幸せがあるんですね。それを見過ごさないようにしたいものです。雲シリーズも楽しんでもらえて良かったです。毎日の記事が少しでも役に立てているなら嬉しい限りです。

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