伝言ゲーム

昔、テレビの番組にあった 伝言ゲーム

覚えている方も多いのではないでしょうか。

簡単に説明すると

5人位が縦に並び、短い文章を順に伝えて行くゲームです。

すると、一人目が伝えた言葉と最後の人が聞いた言葉は全く違うものになるのです。

実はこのゲームには多くの社会的キーワードがあります。

最たるものは、社会の中の噂や陰口、人伝いであるがゆえに、そのほとんどは不足状態だったり、枝葉が付いて大きくなっていたりするのです。

まさしく、伝言ゲームのメカニズムそのものなんですね。

情報化社会が引き起こす負の部分かもしれません。

そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。

という事は事実を確認するには本人、そうです一人目に聞かないといけないのです。

時に誤報は生命に関わる重大な結末を生む事もあります。

ネット社会も例外ではありません。

「正しい情報化社会」これが本当の言葉なんですね。

そんな社会になる事を願います。

今日はそんな事を考えました。

あなたはどう思いますか。

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