人生の道標(みちしるべ)

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古くは江戸時代に街道などの分かれ道や峠などに設置された 道標(みちしるべ)

旅人が迷わないように方向を示してくれます。

人生にも道標があると迷わなくていいですよね。

おそらく生涯迷い続ける人生には先人達の知恵や先輩達の経験値など。

子供にとっては親が道標なるケースもありますね。

そんなアドバイスが、その都度迷った時に現れる道標なのかもしれません。

「こんな時どうすればいいんだろう」

事の大小を問わなければ毎日でもありそうなことですよね。

例えば、尊敬する誰かの考え方や行動のしかた、それが自分の道標になる事もあります。

例えば、書物やインターネットから得た情報で判断する場合もあります。

確かなことは、どんなに的確な道標があっても、踏み出すのは自分の足だということです。

道標と踏み出す足、その両方が本当の 人生の道標 なんですね。

そんな気持ちが、人生を強く生きていく ことになる気がします。

仕事柄、多くの方々と接して感じたことです。

この記事があなたの何かの道標になれば幸いです。

今日はそんな事を考えました。

あなたはどう思いますか。

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