三日月の陰

写真-3

写真は昨日の三日月です。

人の目は光の当たった部分に行きがちですね。まるで月本体の形が変化している錯覚すらします。

月本来の形は変わらずに、光の当たる部分が変わっているだけですよね。

見過ごしがちな陰の部分

見えない所のほうが面積が広いのです。

目立つところに行こうとする人の意識

日常生活にありがちな 見落としのメカニズム ですね。

三日月の陰

月がそれを教えてくれています。

以前記事にした、大木が立つには、それを支える無数の根がある、しかし根は地面に隠れて目には見えないですよね。

大事なものは見えない所にあるんですね。

見えない部分を感じ取る力を養うことが大事な気がします。

今日で9月も終わりです。明日から10月、また節目ですね。

月の月、最終日はそんな記事を書いてみました。

あなたはどう思いますか。

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