パンドラ

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ギリシャ神話

パンドラの箱 という言葉を聞いた事があると思います。

人間に与えるキーワード

火を使う事、言葉を使う事、住まいを与える事、穀物を作る事、そして好奇心や美というもの。

神話の中で、神が良いのもだけを人間に与える

その中で、とても綺麗な箱を見つける人間、しかしそれは絶対に開けてはならない箱

人の欲は美しいものに弱い

思わず開けてしまった箱の中から出て来たものそれは

病気、悪行、妬み、苦しみ だったんですね。

そんな物語から、「触れてはいけないもの」などで例えられている

パンドラの箱

しかし、物語には続きがあります、中から最後に「希望」も出てきたのです。

どんな事があろうと、諦めてはいけない、そんなものを人間に贈ってくれたんですね。

今日はそんな記事を書いてみました。

追伸、余談ですが、新幹線の「のぞみ」は名前を付ける時の候補、「希望」を作家の阿川佐和子さんが大和言葉にお置き換えて提案、採用されたという事です。

ということは、日本では「どんな事があろうと、のぞみはある」

そんなパンドラかもしれないですね。

あなたはどう思いますか。

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