パブロフの犬

条件反射無条件反射

昔教わった気がします。

最近では条件反応と無条件反応というらしい。

梅干しやレモンを見るとつばがでる条件反射

これは梅干しやレモンの味を知っているからなんですね。

それに対し、転びそうになった時とっさに手を出す無条件反射

脳が身体を守ろうと反応する行動です。

パブロフはこのようなメカニズムを犬で実験したんですね。

人の生活で気になるのは無条件、いわゆる無意識にしている行動です。

悪気はない無意識の言動が誰かを傷つけている事もしばしば。

意図的ではないので防ぎようの無い事かもしれません。

しかし、一度同じ様な経験があれば、繰り返さない事はできますよね。

そうやって進歩、成長して行くものと思います。

今日はそんな事を考えました。