セミナーを考察する

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日本中や世界中で開催されるセミナーは無数です。

その中で、聞いている側、座っている側が主役のセミナーはどの位あるのでしょうか。

ほとんどは前に立つ話し手が主役ですよね。

雨傘塾セミナーは開催当初から主役は聞き手側になっています。

例えば、三人がけ机の真ん中の人はトイレに立ちづらいですよね。ならば、ふんだんに休憩を入れる。

例えば、長時間座り続けるのは腰にお尻に負担がきますよね。ならば、なるべく簡潔に短い時間でと意識する。

とは言っても大事なことはきちんと伝えるように意識しています。

そんな聞き手の気持ちになって話しをするようにいつも心がけています。

「相手の気持ちを思う」 雨傘塾の理念はセミナーも例外ではありません。

仕事柄、これまで2000回以上、人前で話しをしてきました。

その中で感じた事、それはセミナーとは絶対的に聞き手が主役でないといけないという事。

今もそれを守り続けています。

今月開催の東京セミナーも、同じ気持ちで取り組みたいと思います。

小会場ですが多くの方々にお会い出来れば幸いです。

今日の流星雨はそんな記事を書いてみました。

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