どうしても

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どうしても花開いた飛梅が見たくて再訪しました。

太宰府天満宮

例年より半月ほど早く咲いたみたいですね。

先日、一夜にして飛来してきた伝説を少し紹介しました。

その話しには続きがあるんですね。

一説によると、京都から主人を追って飛び立ったのは、桜と梅と松

「桜は主人が居なくなった事を悲しんで、葉を落とし枯れた

松は飛んで追いかけたが、今の兵庫県あたりで、力尽き、丘に降り立ち「飛松岡」という伝説になり

梅だけが、主人の暮らす太宰府まで飛んで来た」

それが飛梅なんですね。

少し寄り道でしたが、無事に見ることが出来ました。

やはり、心を残すと書く 心残り は無いほうがいいですね。

なぜ今年の飛梅の開花が、どうしても見たかったかは自分でもわかりません。

日本各地にある伝説を知るのは楽しいですね。

今日はそんな記事にしてみました。

あなたにもどうしても見たいものはありませんか。

2件のコメント

  • ひまわり

    こんにちは
    飛梅 綺麗ですね。
    そんな物語があるとは 知りませんでした。
    知ると 見る気持ちも違ってきますね。

    いつも 季節の花々と、風景 そして沢山の知識 ありがとうございます。
    私は 自然の花が大好きです。\(^o^)/

    • sasakieimei

      コメントありがとうございます。日本にある数々の伝説、少しずつ知って行くのもいいですよね。
      今年はどうしても飛梅の開花が見たかったので、気分爽快です。
      自然や季節や花や雲、どれも人を心地よくさせてくれます。
      今年もいっぱい見つけようと思います。ありがとうございました。

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