しあわせ運べるように

写真

1995年、阪神大震災の直後に神戸の小学校の音楽の先生が作った歌

「しあわせ運べるように」

久しぶりにユーチューブで聞いてみました。

その曲は多くの人の心を捉え、歌詞の中にある 神戸 という名前がその地名に置き換えられ、日本中に、そして世界中の人々に唄われています。

神戸で生まれた曲は東日本大震災の被災地へと襷をつなぎ、多くの児童や生徒や学生たちに、希望の灯として唄われているのです。

追悼式典や成人式などでも唄われるこの歌は20年近く経つ今でも色あせないのは、その歌詞やメロディに込められた、臼井真先生の心が込められた曲だからでしょう。

優しさや人の痛みがわかるように、目に見ない美しさがわかるように、様々なことに感動して涙を流せるように、音楽を通してそんな気持ちを教えたいと教壇に立っているそうです。

臼井先生から学ぶことがたくさんあります。

追悼式典が続くこの時期だからこそ、生命について考えるきっかけになればと記事にしました。

「しあわせ運べるように」

私達の国の多くの人がそんな気持ちになればと願います。

優しさと思いやりのつたわるいい歌でした。

今日はそんな記事を書いてみました。

2件のコメント

  • ひまわり

    しあわせ運べるように の歌をYouTubeで聞きました。
    いろんな人が歌ってるなかで、川嶋あいさんのを映像交えた歌を聞きながら、涙溢れるものを 感じました。
    自分の周りで起きてる事もちっぽけに思えるほどに、日常のささやかな出来事がどんなにしあわせなことなのかを、考えました。

    しあわせのかたちは色々ありますが、もらうばかりではなく 相手の立場になって考え 思いやりと優しさ 笑顔を運べる一人になれたらと思います。
    とても感動する曲でした。
    ありがとうございました。

    • sasakieimei

      コメントありがとうございます。私も川嶋あいさんが歌う映像付きを見ました。
      何か起こった時に初めて人は日常の幸せを感じるんでしょうね。戦争と災害は違うものですが、生命について考える意味では同じなんですよね。何かのきっかけになったなら幸いです。優しい言葉のコメントありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。