あじさいの忌

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今から27年前の今日、俳優の石原裕次郎さんが旅立って行きました。

裕次郎さんの好きだった紫陽花にちなんで、あじさいの忌 と名付けられたそうです。

「美しき者に微笑みを、淋しき者に優しさを、逞しき者に更に力を、全ての友に思い出を、愛する者に永遠を。心の夢醒める事無く。」

これは、墓碑に綴られた夫人直筆の言葉だそうです。

思いのこもった深い言葉のような気がします。

27年前に病院の屋上から手を降っていた裕次郎さんの姿を思い出します。

国民的スターはあの時、まだ52歳だったんですね。

子供の頃から石原軍団のテレビに夢中で見入っていました。私より年上の方々は、「太陽の季節」「嵐を呼ぶ男」などを見ていた事と思います。

いずれにせよ多くの人たちに希望や喜びを与えてくれたのではないでしようか。

私達の国に一つの歴史を刻んだ石原裕次郎さんへ心を込めて言葉を贈ります。

ありがとうございました。

今日はそんなことを記事にしてみました。

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