雨傘塾

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雨傘塾(あめかさじゅく)

雨が降ったら、ただ傘をさせばいい

そのシンプルな行動にこそ本質がある

そんな思いでつけた名前です。

今から14年前、その名前を頭に思い描き、2013年9月から書いてきた記事は、オープンサイトと塾生サイト、合わせて2200記事を超えました。

「相手を思いやる気持ちを大切にする」

その理念のもとに

流星雨で 心について

蛇の目傘で 自然や季節について

心の趣で 日常の暮らしについて

ほほえみで 笑顔の大切さについて

その全ては、一昔前の日本の暮らしにあったものでした。

人間関係が希薄になり、おかしな犯罪が増え、自分さえ良ければいい、そんな姿が目立ってきた現在(いま)

隣の家にお醤油を借りに行ってた時代の心が必要なのではないでしょうか。

豊かになった今、お醤油は借りなくても、隣に誰が住んでいるかわかるコミュニティが必要な気がします。

そして、高速化が進む今、時間までもが早送りになって、野に咲く花々に気づかないほど足元が見えなくなっています。

だから自然や季節を意識して足をとめる

そんなことが、心を豊かにして行く、すると人間関係が良くなり、犯罪が減り、人を思いやることができる。

まさに本来の姿に戻るということと思います。

そして、強い思いは叶う

写真の雨傘塾の筆の文字は

子供も頃から感銘を受けた さだまさし さんが書いてくれました。

活字ではない体温のある筆文字にただただ感心するばかりです。

記す という言葉があるように

文字や言葉にはその人の気持ちや体温が備わります。

だから言葉を大切にする

これからもそんな雨傘塾でありたいと思います。

日々の記事が誰かの何かのヒントになれれば幸いです。

カテゴリー プレミアシート より贈ります。

ご愛読ありがとうございます。

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