二百二十日(にひゃくはつか)

IMG_4847

雑節の一つ 二百二十日

立春を起算日にして220日目の今日

昔から農作物などの台風被害に警戒する日とされていました。

昨日のテレビの映像に多くの方が衝撃を受けたと思います。

まだまだ被害の全貌が明らかになっていません。

あの水はいったい何日で引くのか、川が氾濫することの怖さを思い知らされた気がします。

津波が押し寄せては引く原理と違い、押し流れ続ける川の水

いつどこで起きても不思議ではない自然現象

また新たな教訓となりそうです。

被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

災害時、大切な事は、被災された方々の心のケアと、被災地では無い地域からの支援です。

募金、ボランティアなど

私達に出来ることを考えたいと思います。

そして、一日も早く、平穏な日常に戻ることを願います。

二百二十日、線状降水帯

古い習わしと新しい言葉を教訓にして行かなければならないと考えます。

日本中が被災地を応援しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。