雨夜の月

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存在するのに見えない

そんなことの例え 雨夜の月

明日の満月も見えそうにないですね。

人間の日常社会にも多くありがちな現象かもしれません。

見えない時は 心の目 で見ればいい

以前、そんな記事を書きました。

そこにあるのは、思いと想像力

世の中には肉眼で見えないものがたくさんあります。

酸素、紫外線、電波、人の心

存在するのに見えない

その時の想像力こそ、心を幸せにする最大のチャンスでもあります。

雨の向こうの、雲の向こうの、半面全てを照らされた月

何があってもそこに存在しているんですね。

おそらく一年で、十二、十三回くらいしか表れない満月

でも、見えるのはそのうち数回だけですね。

人の暮らしに大きな影響をもたらす月

一年で四センチ地球から遠ざかっている月

今年も十三夜、十五夜、中秋(ちゅうしゅう)が近づいていますね。

綺麗なお月見が楽しみです。

趣く心はそんなことを書いてみました。

雨夜の月は心の目で見る

それは世界に一つしか無い、あなたオリジナルなんですね。

そんなあなたがあなたらしくありますように。

2件のコメント

  • 名無しの権子

    この漆黒は美しいですね。 黒留袖の裾模様を想像しました。

    • sasakieimei

      コメントありがとうございます。黒留袖の裾模様の描写に名無しの権子さんの感性を感じます。
      夏空の満点の星や、中秋の名月など、これからの夜空は楽しみですね。
      またのコメントお待ちしています。ありがとうございました。

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