酒涙雨(さいるいう)

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酒涙雨(さいるいう)

そんな言葉があります。

これは、七夕に降る雨の事です。

織姫と彦星が一年に一度逢う、その時に流す涙雨

逢えなかった時に流す、哀しみの雨

そんな神話があります。

雨と共に刻んだ歴史は様々な情景を表現をしているんですね。

その描写はまるで、流星雨蛇の目傘をさしている感じです。

多くの地域で残り伝え継がれる神話の数々

それは、歴史ある国の財産です。

梅雨の最中(さなか)に訪れる七夕

多くの人々が天の川を見ながら、短冊に願いを託します。

いつの間にか、そんな時期が近づいているんですね。

時の暦(こよみ)はこうしてページをめくって行きます。

ひととせ、それは長く短い季節の巡りです。

趣くこころは、そんな事を考えました。

梅雨の合間のひとやすみ

今日のあなたがあなたらしくありますように。

2件のコメント

  • 名無しの権子

    毎回写真を楽しんでます。 今回の写真は、神秘的ですね。 とっても素敵です。
    こころひかれます。

    • sasakieimei

      コメントありがとうございます。写真褒めて頂き嬉しいです。
      全く同じ写真って二度と撮れないですよね。まさしく「時の切り取り」そんな感じです。
      またのコメントお待ちしています。ありがとうございました。

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