話す時にも句読点を。

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あまり見かけない色なのかな。

濃紅色の紫陽花

薄淡色の印象が強いせいですかね。

でもとても綺麗です。

今日のテーマは「話す時にも句読点を」意識してみませんか。

メールなどの文章には必要になる句読点(くとうてん)

途中の行間をテンで空けて読みやすくする。

最後にマルを置いてきちんと言葉を切る。

そんな気配りが相手に与える印象を格段に良くして行きます。文章が優しく感じるんですね。

私の場合は文法上必要のない場所にまで、テンを打ちます。

そのほうが読みやすと考えるからです。

文章の性格上、句読点がないほうが良い時もたくさんありますが。

出来ることなら、会話している時もテンやマルを置きたいですね。

自分が早口だと思っている人は特に意識したいものです。

ゆっくり喋ることが、相手にきちんと伝わることに繋がります。

これは簡単なようでなかなか出来ないことでもあります。

だから、出来る範囲でいいと考えます。

こうして見ても、私の記事はマルだらけですね。

いずれにせよ、もし会話に間合いを入れることが出来れば、相手はとても聞きやすいのではないでしょうか。

必要以上にこだわることではないのですが、少し意識すると良い気がします。

こだわり過ぎると、文字が書けなくなったり、言葉が喋れなくなりますよね。

あなたに合ったやり方で構いません。

今日の趣く心はそんな内容にしてみました。

あなたの会話が楽しく弾みますように。

あなたがあなたらしくありますように。

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