時の流音

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時代の移り変わりを一年でも長く見ていたい

作家 五木寛之さんのテレビ番組での言葉でした。

八十歳をこえて尚、元気に活躍する五木寛之さんの心がけは

養生(ようじょう)という言葉でした。

それは ながら運動 にも似ていましたが、すでに始まっている

嫌老社会への警鐘でもありました。

お年寄りの遅い動きにイライラする若者たち

しかし、本当にイライラしているのは当のお年寄り自身なんだと。

そんな視点に共感するばかりでした。

川が流れる時に音がするように

時が流れる時にも音がしている気がします。

その音を感じとった時に出る言葉

それが 時の流音 かもしれないですね。

2016年も社会が奏でる様々な音に耳を澄ませていたいものです。

五木寛之さんの一言一句に時の流音を聞いた気がします。

養生することの大切さ

それは健康な体力を維持することなんですね。

また一つ学んだ気がします。

趣く心は一つのテレビ番組からの学びを書いてみました。

あなたの澄んだ耳にも時が流れる音が聞こえますか。

そんなあなたが今日もあなたらしくありますように。

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