文月(ふみづき)〜2015

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文月(ふみづき)

その由来は、短冊に願いを書く七夕の行事からという説

稲穂が膨らむ時期、穂含月(ほふみづき)から名付けられたという説

そんな説があります。

筆に込められた思いや、稲穂の成長に期待する思い

そんな思いが文(ふみ)という文字を付けたんですね。

思いを文に託す

その代表はやはり 恋文 ですかね。

その当時の思い入れの深さや、綴られた文字の重さは、今の活字には出せないもののような気がします。

そんな文月、2015年7月の始まりです。

節目にいつも思うこと、それは2015年の7月は二度と来ないということなんですね。

だから、時間を大事に、仕事を一生懸命に、心は前向きに、そして気持ちはリラックスして

矛盾に聞こえますが、それがバランスなんですね。

そんな過ごし方をしたいと思います。

800年前の鎌倉時代、葉に願い事を書いたと言われる七夕

700年以上の歴史を持つ、博多祇園山笠

小暑、大暑の二十四節気

土用の丑の日

そんな歴史や文化や季節の行事が全国で催されます。

今年の文月も暑い夏になりそうです。

くれぐれも熱中症にはご注意くださいね。

趣く心はそんなことを書いてみました。

七月のあなたがあなたらしくありますように。

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