師走に、師は走らず

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もう多くの方々がご存知ですね。

師走(しわす)

師の付く方々が走るといのは、どうやら間違いのようです。

万葉集や日本書紀に

十二月を(シハス)と書いています。

一年の終わりや四季の終わり、そんな意味合いが含まれているようですね。

いずれにせよ、明日から師走、十二月の始まりです。

また一つの節目ですね。

一年を締めくくる月、十二月

それは、新しい一年に襷(たすき)を渡す月

一つの小さな節目は、一年の大きな節目を創る大事な役割があるんですね。

クリスマス、忘年会、大晦日、お正月

2015年を良い年で終わらせる為にやるべきこと、それは

一日一日を大切に過ごすこと

そのためにも、健康管理をしっかりしていきたいものです。

仕事も、楽しい行事も、健康が前提ですよね。

そんな小さな積み重ねが大きな安堵感を生んでくれます。

私が時間を大切にする理由、それは

あと、たった数十年で、何も出来なくなるからです。

話すことも、笑うことも、食べることも、悩むことも、学ぶことも

愛することも、夢見ることも、そして、思いやることも

だから十二月も来年もその先もずっと

時間を大切に過ごしたいと考えています。

先日、五年ぶりに会った同級生が私に言った言葉

「あなたは今までもそうだけど、これからもきっと走り続けるんだろうね」

やはり周りからもそう見えているんだと感じました。

それが、私の生き方 かもしれなですね。

少し不器用な気もします。

それはともかく、節目は一つのステップ台

おもいっきりジャンプするのもいいかもしれないですね。

今しないで、いつしますか。

趣く心はそんなことを書いてみました。

あなたの十二月が良い月になりますように。

そんなあなたがいつまでもあなたらしくありますように。

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