余情

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あと迄残る、印象深い、しみじみとした味わい

そんな意味の言葉 余情(よじょう)

古典では、言葉の外側にある繊細な情や趣きと書かれています。

言葉ではない、言葉にならない

そんなしぐさや情景を 余情美(よじょうび)というんですね。

これは日本ならではの美学と言えそうです。

息を呑むほどに

言葉にならないほどの

必死でこらえる涙がこぼれ落ちるような

それはまるで 言葉を超えた余白の時間 のようなもの

そんな時間を感じ取れるようになりたいものです。

趣く心はそんなことを書いてみました。

あなたの思いが言葉を越えるほどに、強いものでありますように。

そんなあなたが今日もあなたらしくありますように。

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