きらびやか

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華やかで、輝くばかりに美しいさま

そんな意味をもつ言葉

きらびやか

時々、そんな場所に出くわします。

しかしそれは全て人工的に作られたもの

外側を加工した見せる為の作品なんですね。

華やかで、輝くばかりに美しいさまであるのなら、人間本来の美しさや、自然本来の輝きであってもいい気がします。

それでもその加工作品に魅せられる人間という生きもの

本当はもっと自然の中のきらびやかを見つけないといけないのかもしれませんね。

先日、海石(いくり)という短編小説の朗読をラジオで聞きました。

面白いように引き込まれる物語に感心しました。

主人公は海底に沈んでる石 海石(いくり)

しかし、その石には、まるで人間のような妖精のような妖怪のような不思議な息吹を感じました。

加工品では無く、自然が創りだした石

きらびやか とは縁遠い海底という場所の石

しかし、それが主人公という表舞台に出た時

輝きを放つのかもしれません。

そしてそれが、自然の中の きらびやか かもしれないですね。

何かのヒントになった気がします。

趣く心は一月の終わりにそんな記事を書いてみました。

早いもので、明日から二月です。

二月のあなたがあなたらしくありますように。

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