黄金花月〜カネノナルキ

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写真は通称、カネノナルキ(金のなる木)です。

そんな写真が送られてきました。

その昔、植木職人が茎に五円玉を挟んだことが由来といいます。

いわゆる、縁起を担いだ販売方法だったんですね。

葉を落とすこの時期に、鮮明に色づく黄金花月には少しの温かみと癒やしがあります。

とても良い感じに撮れていますね。

ありがとうございます。

人間も動物も草木花々も

この時期は春を待ちわびるように覆い耐え忍びます。

冬が寒ければ寒いほど、厳しければ厳しいほど、春を待つ気持ちが強くなる。

自然界の大きなリズムなんですね。

そして、梅は百花の魁

梅の開花を皮切りに色とりどりの草花が春の訪れを知らせてくれます。

春の来ない冬はない

そんな言葉が人の暮らしを支えるのかもしれないですね。

カテゴリー 蛇の目傘 より記事を贈ります。

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