黄昏と架線

写真-1

陽が沈む瞬間の架線越しの夕焼け空

逢魔が時(おうまがとき) とも言います。

暮れそうで暮れないこの時間帯ならではの色ですね。

子供の頃、遊びつかれて空腹になり、家に帰る合図の色だった気がします。

どこかで紫陽花が咲いたとラジオから聞こえてきました。

通りがかりのどこかで水芭蕉の案内看板が。

もうそんな季節なんですね。

早いものです。