走り抜ける馬から羊へ

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今年の干支の馬が走り抜け、羊へとバトンを渡します。

十二支、それはその昔、天球の位置などから用いられ、その後、時刻や方位などでもその文字が使われてきました。

絵本では、なぜこの十二種に決まったかという物語もあります。

たしか、競争して牛の頭に乗ってたネズミがゴール直前で飛び降りて一番になるんですよね。だからネズミから干支は始まる。

干支と人の関係はどうやらありそうですね。以前、始めて会った人の干支を当てるゲームをしたら、かなりの確率で当たったのは偶然でしょうか。

年男や年女、六十年で一周する還暦という習わしも関係ありそうですね。

幾つかのアジアの国では、最後のイノシシが豚なんですね。イノブタの国もありました。

干支を調べる作業はとても楽しかった事を思い出します。

ひつじ年の来年は地に足を付けて進みたいですね。

一気に走り抜けた今年もあと4日

仕事納めの方も良い年末をお過ごしください。

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