薄紅探し

写真-2

どうしても秋桜を見ると薄紅色を探してしまいます。

山口百恵さんの歌が脳裏にある世代なんですね。

「薄紅の秋桜が秋の日の〜」というフレーズです。

その世代の方々は歌えますよね。

今現在30歳未満くらいの方々はそんな事はないとおもわれますが。

携帯もパソコンもゲームも無い時代、歌は少ない娯楽の一つだったのです。

世代の違いはそうやって出来ていくんですね。

30年以上前に聞いた歌詞が今だに影響する、やはり歌の持つ力は偉大です。

様々な色合いを醸し出すコスモスは秋の記し

風に揺れるその出で立ちは優しさを感じさせますね。

道端のあちらこちらで目にするようになりました。

こうやって少しずつ秋が歩いて来るんですね。。

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