灯火(ともしび)

写真

「雨に濡れし夜汽車の窓に映りたる 山間の町のともしびの色」

石川啄木の句です。

哀愁漂う句ですね。

火をコントロールした人類は火に心を見出したのかもしれません。

希望の光を灯し続けるプロジェクトが気仙沼市にあります。

被災地への想いを絶やさぬように多くの人が頑張っています。

やはり、灯火には希望や想いや心があるのかもしれませんね。