写真-3

柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺

あまりにも有名過ぎる、正岡子規の俳句ですね。

松山から上京する途中に立ち寄った法隆寺そばで、柿を食べながら詠んだんでしょうね。

久しぶりに法隆寺を訪ねてみたい気もします。

もちろん季語は秋、この時期ならではです。

道路沿いにあった柿の木と実をワンショットしました。

そういえば今年はまだ柿を食べていない気がします。もうありますよね。

季節の旬を美味しく頂く、それも大事なことなんでしょうね。

以前、人は生まれた場所に育つ作物を食べるのが一番いい、そんな事を聞いたことがあります。

気候や風土、人間も自然の中にいるんですね。

まだまだこれから実りの秋、収穫の秋、味覚の秋

楽しみですね。

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