朧月夜(おぼろずきよ)

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朧月夜(おぼろずきよ)

黄砂舞うこの時期の季語でもあります。

うっすらと光る月は多くの歌や詩のも使われていますね。

源氏物語では自由奔放な美しい女性として描かれています。

写真は一昨年のものです。

すすきの残る時期のものですが、イメージに近いのでアップしました。

鮮明でないゆえの奥深さ

少し芸術的な感じですが

これも色んな意味がありそうです。

春の季語はとても情緒に溢れていますね。

逃げる二月はもうすぐ終わります。

去る三月も油断大敵ですね。

梅から桜へ、バトンは渡されて行きます。

素通りさせない為に

しっかりと季節を感じたいですね。

カテゴリー 蛇の目傘 より記事を贈ります。

あなたの瞳にはどんな春が映っていますか。

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